PDFのメタデータ(作成者名・タイトル・更新日時)を安全に削除する方法
下のツールでPDFメタデータをブラウザ内から削除できます。
ローカルメモリ処理 · 外部送信ゼロ
⌘V / Ctrl+V貼り付け対応
or drag and drop files anywhere here
PDF · DOCX · XLSX · PPTX · ODT · ODS · ODP
PDFメタデータを三つの手順で削除する方法
次の三つの手順を進めます。画像は操作する場所だけを示します。
削除できるPDFメタデータ
優先度が高い項目から確認してください。
- 作成者名や社内アカウント最優先
- タイトル、件名、内部キーワード優先度高
- 作成・変換ソフト名優先度高
- 作成日と更新日確認
PDFメタデータのよくある質問
確認方法、品質、形式の制限を短く説明します。
「黒塗り(墨消し)」とメタデータ削除は異なります
PDFの本文にある個人名や金額、電話番号などの文字の上に「黒い四角形オブジェクト」を重ねただけでは、裏にあるテキストデータはそのまま残っており、マウスで選択してコピーしたり検索したりすることが可能です。
メタデータ削除ツールは「文書の属性情報(作成者や日時)」を取り除くものであり、本文内の機密情報を隠すためのものではありません。本文の完全な削除が必要な場合は、Adobe Acrobatの墨消し機能などの専用ツールを使用してください。
削除結果を客観的に確認する方法
- Acrobat ReaderでPDFを開き、「ファイル > プロパティ(概要タブ)」を開いて作成者やタイトルが消えていることを確認します。
- Macのプレビューでも「ツール > インスペクタを表示(詳細情報)」から同様に確認できます。
- 再度metapeelの画面に読み込ませて、検出プロパティがクリアされていることをチェックすることも可能です。
WordやExcelの元ファイルも同時に送る場合の注意点
PDFだけでなく、元の .docx や .xlsx ファイル自体を相手に送る場合は、Officeソフト内に保存されている変更履歴やコメント、以前の編集者の情報も削除する必要があります。
Microsoft Officeの「ファイル > 情報 > 問題のチェック > ドキュメント検査」を活用してください。また、文書内に写真を貼り付けている場合は、事前に写真のEXIF削除を行っておくとさらに安心です。
作成・監修
metapeel Editorial TeamThe team that documents metapeel's browser-based metadata inspection and cleaning behavior against the current implementation and primary format references.


